プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年1月29日
QuickIR運営者(以下「当方」といいます。)は、当方が提供する「QuickIR」(以下「本サービス」といいます。)において取得するユーザーに関する情報(以下「プライバシー情報」といいます。)について、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他関連法令を遵守し、本ポリシーに従って適切に取り扱います。
第1条(プライバシー情報の定義)
- 個人情報:個人情報保護法にいう「個人情報」をいい、氏名、メールアドレスその他の記述等により特定の個人を識別できる情報を含みます。
- 履歴情報・特性情報:本サービスの利用履歴、閲覧ページ、検索・入力内容(ユーザーコンテンツを除く)、利用日時、利用方法、端末情報、IPアドレス、Cookie、ログ等をいいます。
- 個人関連情報:Cookie、閲覧履歴等、単体では個人情報に該当しないが、他の情報と照合されることで個人情報となり得る情報をいいます。
第2条(取得する情報)
当方は、本サービス提供のため、以下の情報を取得します。
- アカウント情報(認証情報):Google等の外部IDプロバイダーによるログイン時に提供される情報(例:メールアドレス、表示名、プロフィール画像、ユーザーID)
- 利用データ(履歴・設定):分析履歴(対象資料URL、処理日時、出力の表示ログ等)、ウォッチリスト、保存した設定、プラン情報、利用上限の消費状況等
- 技術情報・ログ:IPアドレス、ブラウザ種類、端末情報、アクセス日時、リファラ、Cookie、エラー/操作ログ等
- 決済関連情報(有料プラン提供時):決済プロバイダから提供される課金の成否、請求ID等(※クレジットカード番号等は当方が保持しません)
- お問い合わせ情報:お問い合わせフォームやメール等で受領する内容、連絡先、対応履歴
第3条(ユーザーコンテンツの取扱い)
ユーザーが分析のために提供するPDF等の対象資料、テキスト、URL等(以下「ユーザーコンテンツ」といいます。)は、当方が本サービスの分析処理・出力生成を行うために利用します。
ユーザーコンテンツは原則として恒久保存しません。ただし、以下の場合に限り、必要最小限の範囲で一時的に保存(キャッシュ、ログ含む)することがあります。
- 処理の実行、障害対応、重複処理回避、不正利用防止、品質改善に合理的に必要な場合
ユーザーコンテンツの保存有無・保存期間の詳細は、当方の実装・運用により変更される場合があります。重要な変更がある場合は、本サービス上で周知します。
第4条(利用目的)
当方は、取得したプライバシー情報を以下の目的で利用します。
- 本サービスの提供、本人確認、認証、アカウント管理
- 分析履歴・ウォッチリスト等の保存および表示
- 利用上限(回数/トークン等)の管理、課金・請求、決済処理(有料プラン時)
- 不正利用の防止、セキュリティ対策、障害対応、運用保守
- サービス改善、新機能開発、品質向上のための統計分析(個人が特定されない形での集計を含む)
- お問い合わせ対応、連絡、重要なお知らせの通知
- 法令遵守、紛争対応、権利保護のために必要な対応
第5条(保存期間)
当方は、プライバシー情報を利用目的の達成に必要な期間のみ保持し、不要となった場合は合理的な期間内に削除または匿名化します。目安は以下のとおりです(運用上必要に応じて変更する場合があります)。
- ユーザーアカウント情報:退会(アカウント削除)後、最大1年間(不正利用防止・紛争対応等のため)
- 決済記録:法令上の保存期間に従い最大7年間(有料プラン提供時)
- アクセスログ・操作ログ:収集日から最大12か月
- 分析履歴等(履歴・設定):ユーザーが削除するまで、または退会後最大1年間
※法令によりより長い保存が必要な場合は、その期間に従います。
第6条(第三者提供)
当方は、次の場合を除き、ユーザーの個人データを第三者に提供しません。
- ユーザーの同意がある場合
- 法令に基づく場合
- 人の生命・身体・財産の保護のために必要で、同意取得が困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全育成のために特に必要で、同意取得が困難な場合
- 国の機関等への協力が必要で、同意取得により支障が生じるおそれがある場合
第7条(委託・外部サービスの利用)
当方は、利用目的の達成に必要な範囲で、プライバシー情報の取扱いを第三者に委託することがあります。主な外部サービスは以下のとおりです。
- Google Firebase(Authentication / Firestore等):認証、データ保存
- Cloudflare(Workers等):バックエンドAPI、セキュリティ対策
- AI APIプロバイダー(Anthropic Claude、Groq、Google Gemini):分析処理(対象資料の一部またはテキスト抽出結果が送信される場合があります)
- 決済プロバイダー(Stripe):課金、請求、支払処理(有料プラン時)
※各サービス提供者のプライバシーポリシーが適用されます。
※当方は、委託先を適切に選定し、必要かつ適切な監督を行うよう努めます。
第8条(Cookie等)
当方は、本サービスの利便性向上、セキュリティ確保のために、Cookieその他類似技術を使用することがあります。
ユーザーはブラウザ設定によりCookieを無効化できますが、その場合、本サービスの一部機能が利用できないことがあります。
当方は現在、第三者のアクセス解析サービス(Google Analytics等)は使用していません。将来使用する場合は、本ポリシーを更新してお知らせします。
第9条(安全管理措置)
当方は、個人情報保護法および関連ガイドラインに基づき、取得した個人情報の漏えい、滅失、毀損等を防止するため、合理的な安全管理措置を講じます。
- 技術的安全管理措置:アクセス制御、最小権限、通信/保存時暗号化等
- 組織的安全管理措置:取扱範囲の限定、運用手順の整備
- 外的環境の把握:委託先・インフラの提供国における法制度等の把握に努めます
※インターネット上の通信の完全な安全性を保証するものではありません。
第10条(漏えい等の対応)
当方は、個人情報の漏えい、滅失、毀損等の事態が発生した場合、速やかに事実関係を確認し、必要に応じて個人情報保護委員会への報告および本人への通知等、法令に従った対応を行います。
第11条(開示等の請求)
ユーザーは、個人情報保護法に基づき、当方が保有する保有個人データについて、以下の請求を行うことができます。
- 開示(第三者提供記録を含む)
- 訂正、追加、削除
- 利用停止、消去、第三者提供停止
請求方法は第14条の窓口にご連絡ください。当方は、本人確認のうえ、合理的な期間内に回答します。
なお、開示請求については、事務手数料として1件あたり1,000円(税別)を申し受ける場合があります(請求受付時に案内します)。
第12条(データの削除)
ユーザーは、本サービスの設定画面等からアカウント削除(退会)を行うことができます。
退会に伴い、当方は合理的な期間内に、分析履歴、ウォッチリスト等のユーザーデータを削除します。
ただし、不正利用防止、紛争対応、法令遵守のために必要な情報については、第5条の保存期間の範囲で保持する場合があります。
第13条(本ポリシーの変更)
当方は、必要に応じて本ポリシーを変更できます。重要な変更がある場合は、本サービス上で周知します。変更後の本ポリシーは、本サービス上に掲示された時点から効力を生じます。
第14条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせ、開示等の請求は、本サービスの設定画面または [email protected] よりお問い合わせください。