東証グロース市場の銘柄一覧
高い成長可能性を持つ新興企業
東証グロース市場に上場する513銘柄を業種別に掲載しています。 各銘柄ページで決算説明資料の AI 分析を確認できます。
グロース市場とは・決算の見方
グロース市場は、高い成長可能性を有する一方で事業実績の観点から相対的にリスクの高い、新興・成長企業向けの市場です。赤字でも先行投資を優先する段階の企業が多く、株価は将来の成長期待に大きく左右されます。決算では足元の黒字よりも、売上成長率・ユーザー数・単価といった成長の勢いと、資金がどれだけ持つか(バーンレートと手元資金)が重要になります。
- 売上成長率(トップライン) — 前年同期比の売上・ARR等の伸び率が最重要指標です。成長が鈍化していないか、四半期のトレンドを追います。
- 黒字化の道筋とバーンレート — 営業損益の改善ペースと、現金の減少速度(バーンレート)。手元資金であと何四半期持つか(ランウェイ)を意識します。
- KPI(ユーザー・単価・継続率) — 会員数・アクティブユーザー・課金単価・解約率など、事業モデル固有のKPIの推移。売上の質を裏づけます。
- 希薄化と資金調達 — 新株予約権・増資による株式の希薄化リスクと、成長投資のための資金調達計画。
情報・通信業
212銘柄サービス業
164銘柄医薬品
34銘柄小売業
29銘柄不動産業
16銘柄卸売業
9銘柄建設業
6銘柄電気機器
6銘柄精密機器
5銘柄その他製品
5銘柄食料品
4銘柄化学
4銘柄機械
4銘柄その他金融業
3銘柄輸送用機器
3銘柄保険業
3銘柄非鉄金属
2銘柄証券、商品先物取引業
2銘柄空運業
1銘柄倉庫・運輸関連業
1銘柄※ 市場区分の位置づけや上場基準の説明は一般的な内容です。最新・正確な基準は日本取引所グループの公表資料をご確認ください。本ページは投資勧誘を目的としたものではありません。